植物水性柿渋塗料 柿心
自然がくれた柿の優しさ柿心。
柿渋と油を混ぜることから始めました。
日本古来より親しまれてきた柿渋。柿渋は木材の特性(調湿機能・風合い)を生かしたまま、抗菌・防腐性、消臭性を発揮することが知られています。
柿渋塗料 自然塗料 植物水性塗料
植物水性の自然塗料と柿渋を使用した自然塗料でお住まいに健康と安心、安全をお届けします
柿渋を使用した自然塗料
今までの柿渋塗料の難点であった「臭い」「施工性」を化学物質を一切使用せず、柿渋と植物性
の油脂とを融合させることで、柿渋独特の匂いを低減させ、どなたでも簡単に塗っていただける
塗料が生まれました。
①シックハウスに対応
柿渋タンニンに含まれる成分により、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを吸着・分解、室内空気を浄化します
②防腐・抗菌性が高い
柿渋タンニンに含まれる抗菌性により、腐敗やさまざまな菌に対して繁殖効果を抑制します。
③強い消臭性を持つ
柿渋タンニンの持つ強い消臭性により、アンモニア臭などの異臭を低減します。
④調湿機能を損なわない
浸透性塗料なので、木本来の素材感や調湿機能を損ないません。
柿渋によるホルムアルデヒド吸着速度実験結果
右のグラフは、タンニン濃度5.2%の柿渋0.93mlを塗布し、乾燥させたろ紙23.8平方cmを体積12リットルの密閉容器に入れ、同容器にホルムアルデヒド水溶液を注入、30・60分毎に水溶液濃度を計測し、ホルムアルデヒド濃度の減少速度を検証したものです。
この結果、柿渋は室内のホルムアルデヒド濃度を低下させる効果があることがわかったとしています。
柿渋タンニン効果はそれだけではない!
【防腐効果】
柿渋の不溶性の強靭な皮膜をつくる特性を活かし、古くから木製品や和紙への塗布、麻・木綿等への染色がおこなわれてきました。
【消臭効果】
生ゴミ、冷蔵庫の中、タバコ、ペット、足の臭いや加齢臭などの生活全般の嫌な臭いの成分(アンモニア、トリメチルアミン硫化水素、イソ吉酸、n-酪酸)には、平均消臭率96%以上を消臭することが実証されています。
【抗菌効果】
白癬菌(水虫)、黄色ブトウ糖球菌の増殖を抑える効果も発見されています。
柿心カラーバリーエーション
柿心301シリーズ
柿心302シリーズ
■ご使用方法
① 塗料は攪拌してからご使用下さい。
② 塗る前は木材をサンドペーパー(240番以上)で磨いて下さい。
③ 刷毛又はスポンジで少量をムラなく一定方向に塗って下さい。
④ 5~15分程度後にウエスで必ず余剰塗料を拭き取って下さい。
⑤ 乾燥後塗装面をウエスでよく拭いた後にワックスを使用しますと、より美しい仕上がりとなります。
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