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NEWかべつよし

【NEWかべつよし】に新たなラインナップが加わりました!

好評を博している【NEWかべつよし】に新たなラインナップが加わることになりました。
様々な種類の中から補強部材をお選び頂けます。

MDFボード耐力壁キット【NEWかべつよし】

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木造住宅の既存の床・天井を壊さずに耐震性能をアップ!
低コストで大きな安心をお届けします。

 【NEWかべつよし】【モイスかべつよし】は木造住宅の既存の床・天井を壊さずに、建物の内部壁を取り付けて補強することができる耐震補強キットです。
 耐震ボードはさまざまな施工状況に対応するために各種仕様(大壁・真壁・後施工柱)を備えております。

内壁補強だからここまでできる!
【NEWかべつよし】の特長

【1.内壁補強だから「低コスト」】
 外壁補強のような大掛かりな付帯工事が不要のため、外壁補強に比べて1/2~1/3の低コストを実現しました。

【2.内壁補強だから「簡単」】
 内壁補強は左官・配管塗装等の諸工事や、面倒な天井・床の加工が不要です。
 また【NEWかべつよし】は長尺1枚ボードより強度が増し、壁のバランスも整える3分割方式(1枚の大きさは1000mm×1000mm)を採用しました。狭い所への搬入も楽々、取扱いもスムーズです。

【3.補強部材のキット化で安心】
 補強に必要な部材を全てキット化したため、個人差による仕上がりのバラツキが出ません。どなたが施工しても設計どおりの仕上がりが得られます。キットにはコーナー金物が同梱されており、柱抜け防止の対策も行えます。
 また、材料のホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆(使用箇所制限無し)ですから、安心してお使いいただけます。

自然素材使用の耐力壁キット【モイスかべつよし】

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自然に優しい不燃素材【モイスかべつよし】の特長
【1.国土交通大臣認定の不燃材です】
 【モイスかべつよし】は無機質の材料で構成された耐震ボードです。優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスが発生することもありません。

【2.からだに優しい自然素材】
 【モイスかべつよし】は優れた吸湿性・放湿性、消臭効果を発揮します。また有害物質を吸着・固定するため、シックハウス対策にも大きな効果があります。
 さらに、【モイスかべつよし】の素材は土に還すことが可能です。廃材処理の際にも有害物質の心配がありません。

【3.強い耐震性能を発揮】
 真壁の壁強さ倍率は【NEWかべつよし】以上の耐力を発揮します。耐震ボードとして充分に安心できるものとなっています。

【4.優れた施工性】
 クロスの直貼りが可能で、じゅらく、漆喰のような湿式仕上げが可能になるため、特に真壁での施工上の収まり等には最適です。

【5.長押非切断での施工が可能に】
2007年11月に「真壁 長押非切断キット」の販売を開始しました。和室でのモイスかべつよしの施工がさらに便利になりました。

【6.梁下開口が400以内まで対応可能に】
2008年10月に「開口400キット」を販売開始しました。
天井裏の懐が大きい場合でも天井を解体せずに施工が可能になります。
モイスかべつよし「開口400キット」
天井裏の懐が大きい場合でも天井を解体せずに施工が可能になります。
壁基準体力(壁強さ倍率) 大壁6.0(5.2)kN/m 真壁6.9(5.9)kN/m
基準剛性 大壁1100(990)kN/rad/m 真壁1300(1100)kN/rad/m
※括弧内は柱径が90角以上~105角未満の値です

注)本キットは「モイスかべつよし」のみ対応となっております。
  「かべつよし」には対応できませんのでご了承ください。
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モイスかべつよし「真壁長押非切断キット」
和室真壁の長押を残したままの壁補強が特別な工具・技術を駆使せずに実現できるようになります。
壁基準体力・壁強さ倍率 5.9kN/m
基準剛性 1100kN/rad/m

注)本キットは「モイスかべつよし」のみ対応となっております。
  「かべつよし」には対応できませんのでご了承ください。
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後施工柱キット【板柱太(ばんちゅうた)】

柱の増設を容易に実現!後施工柱キット「板柱太」

 柱間の間隔が広すぎて耐力壁の設置が困難な場合は、後施工柱キット【板柱太(ばんちゅうた)】をご利用ください。
 従来柱の新設時には、長い柱を振り回し、周囲へキズをつけてしまったり、天井や床を解体しなくては施工上不可能なことが多くあったと思います。そこで板柱太は柱を3分割し金物で連結することで性能は勿論のこと、コンパクトなキットにすることで、施工性を向上しました。
 大壁仕様の際に【板柱太】を使用することにより、添え柱使用時に比べてより大きな耐力が得られます。
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MDF大壁開口仕様キット【まどつよし】

開口部の補強を可能にした直張り大壁開口仕様【まどつよし】

 開口部の補強には、大壁開口仕様壁補強キット【まどつよし】をご利用ください。開口部を維持したまま、耐力を高めることができるため採光はもちろんのことキッチンやLDの間へオープンカウンター等を設置するのに使用したり、収納としても提案できるため耐震補強設計の幅を広げることが可能です。
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下屋補強キット【かべつよし】

下屋補強キット「かべつよし」

 壁の補強でバランスを改善できない場合、耐力要素の配置による低減係数を改善するためには、下屋等の水平構面の補強を行い、床仕様を改善する方法があります。
 下屋補強キット「かべつよし」では、既存の下屋屋根を解体せずに室内側からの施工が可能です。また、面材のMDFの大きさを1m×1mとしているので、張り上げる際の労力を削減できます。
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