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リンナイ ハイブリッド給湯器 2010年4月発売
リンナイ ハイブリッド給湯器 2010年4月発売
毎日を快適に過ごしながら、家から排出するCO2をしっかり減らす、こんな理想をカタチにしたハイブリッド給湯器。
ガスと空気のエネルギーによって、省エネ性と快適性を向上させ、高いレベルでの環境性能を実現しました。
2010/04/20
■商品の特長
■ハイブリッド給湯器って?
ガスをエネルギーとしたエコジョーズと空気の熱を利用するヒートポンプを組み合わせたものがハイブリッド給湯器です。
■環境性にすぐれています
世界規模で解決すべき課題となっている
地球温暖化。
日本はCO2削減量を1990年比の-25%と
する高い目標を掲げており、今後環境への
取り組みはますます重要視されると
考えられています。
ハイブリッド給湯器は、エコキュートに比べて
CO2を約30%削除(火力発電ベース)することが
でき、家庭で始める環境への取り組みに大きく
貢献します。
政府はCO2削減のため、2020年までに高効率給
湯器をはじめとする家庭用エネルギー機器の導
入を促進しています。
そのうち高効率給湯器は約900万トンの
削減目標を担い、重要な役割として位置づけら
れています。
※総合資源エネルギー調査会需給部会発表より
エコキュート460Lタイプと比べ、CO2排出量が約30%も削減されています。
(全電源の場合は、エコキュートに比べて約12%削減)
〈4人世帯の場合〉
年間給湯負荷3.97Gcalはガス石油機器工業会運転モードによる
LPガス/CO2排出係数:6.01kgCO2/m3
電気(火力発電)/CO2排出係:0.69kgCO2/kWh
電気(全電源)/CO2排出係数:0.41kgCO2/kWh
※財団法人省エネルギーセンター H19.12.28より抜粋
■省エネ性にすぐれています
ハイブリッド給湯器のヒートポンプは、最も効率のよい温度で運転を行うため、
高効率ガス給湯器エコジョーズと組み合わせると、一次エネルギー効率が124%にもなり、
<b>ガスと電気のエネルギーを最大限に活用することができます。</b>
※給湯使用時による効率(暖房使用は除く)
※エコキューとの効率はIBEC(省エネルギー機構)評価データより
一次エネルギー消費とは、使用エネルギーを化石燃料の使用量に換算したもので、
エネルギーの利用をトータルで見た上流のエネルギーのことです。
省エネの追求はこの一次エネルギー使用量を減らすことが重要になります。
電気は供給元からの送電時に約63%のロスが発生するといわれています。
■快適性にすぐれています
ハイブリッド給湯器は、湯切れの心配がないため、
時間帯や湯量を気にすることなく、いつでも快適にお湯を使用できます。
さらに、この1台で給湯だけでなく、床暖房や浴室暖房乾燥機など暖房機能にもすぐれた能力を発揮します。
快適で健康的な理想の暖房システムである床暖房や、
安心・健康なお風呂ライフを実現する浴室暖房乾燥機の導入で、
家族と環境にやさしいライフスタイルをかなえます。
■経済性にすぐれています
従来ガス給湯器と比べて、給湯コストが半分以下!
〈4人世帯の場合〉
年間給湯負荷3.97Gcal
ガス料金(LPG):ハイブリッド及びエコジョーズ450円/m3
従来のガスふろ給湯器のガス代とほぼ同じ金額で、
床暖房や浴室暖房までお使いいただけます!
〈4人世帯の場合〉
一般的な給湯使用+床暖房18畳を1日8時間、
浴室暖房を1日1回冬期4ヶ月使用
ガス料金(LPG)
ハイブリッド給湯器
冬期:350円/m3
その他の時期:450円/m3
従来ガスふろ給湯器
通期:450円/m3
■ハイブリッド給湯器のしくみ
エコジョーズとヒートポンプを組み合わせて効率よくお湯をつくるため、いつでも快適な暮らしを実現します。また、床暖房や浴室暖房など温水暖房にも十分対応でき、1台で家中のお湯ライフを支えます。
■寸法図
■希望小売価格 700,000(税抜)~720,000円