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エコガラスについて
エコガラスとはどんなガラス?
寒冷地向けの省エネ商品だと思っていませんか?
夏場の遮熱効果で冷却効率もアップします!
断熱効果のあるペアガラスは徐々に普及が進み、一般の方の認識も進んできています。
女優の成海璃子さんが出演するテレビCMで、「エコガラス」の名前も浸透してきましたが、
ペアガラスとエコガラスのどこがどうちがうのか、どんな効果があるのかを知っているお客様は少ないようです。
エコへの意識が高いお客様に、「エコガラス」のメリットを訴えて省エネリフォームを提案してみてはいかがでしょうか。
夏涼しく、冬暖かい。レースのカーテンのみで、次世代省エネ基準をクリアします!
■ エコガラスとは ■
レースのカーテンのみで、次世代省エネ基準を満たすことができる性能を持っている、それがエコガラスです。
暖かい室内の空気を逃さず、冷たい空気の侵入を抑える高断熱化だけが注目されがちですが、エコガラスのもう一つの特徴は、夏場に外からの光線を遮断して、室内の冷気を逃がさないところにあるのです。
■ ブナの木25本分のCO2を削減 ■
窓ガラスにエコガラスを使用するだけで、一戸あたり25本のブナの木を植樹するのに相当する
CO2削減効果が期待できます。
もしも、日本中の住宅の全ての窓をエコガラスにすると、年間1700万トン!ものCO2を削減できます。
■ 熱は開口部から逃げる! ■
断熱という言葉はよく聞くようになりましたが、何故省エネに窓ガラスなのか…
実は、住まいの開口部である「窓」を通して、住まい全体の約48%の熱が逃げていき、入ってくる熱はなんと約71%に達します。だからこそ省エネライフを実現するためには窓ガラスの改善が重要なのです。
■ エコガラスのしくみ ■
一般的なペアガラスとエコガラスの断面図(日本板硝子株式会社HPより)
一般のペアガラスと変わらないように見えるエコガラスですが、最大のポイントは、ガラスの内側に「高断熱Low-e膜」という特殊な金属の膜があることです。
この金属の膜が、冬場の断熱性能を高め室内の暖かな空気を逃しません。逆に、夏場は太陽光線による熱を金属の膜が遮断、熱い空気の浸入を遮熱してくれるのです。
一般のペアガラスより高い断熱性能を持つエコガラスは、外気の冷気が伝わりにくいため結露の防止にも高い効果を発揮します。
■ 財布にも優しいエコガラス ■
日本板硝子協会によると、東京の一般的な戸建住宅において、一枚ガラスとエコガラスの光熱費を比較すると、エコガラスなら年間5万円も節約することができるそうです。
エコガラスの定義
エコガラスとは「住宅性能表示制度」の温熱環境性能で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。
つまり「レースのカーテンだけで、次世代省エネ基準を満たすことが出来る「Low-E複層ガラス」のこと。
窓ガラスが大きな確認要素となる温熱環境性能は、チェック項目中で、常により高い性能が要求されている項目です。
室内を快適に保つためにも、エネルギー消費を抑えるためにも、温熱環境性能では最高位(等級4)の住宅がこれからは求められていくでしょう。
エコガラスは、省エネ法改正に伴い表示が開始された「省エネ等級」でも、最高の評価(第一等級★★★)を得ています。
- 日本板硝子株式会社へのリンク
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